過去検証・トレード練習ソフト
TradingViewのチャートで相場をリプレイできる本格的な検証ツール。FX、暗号資産、株式、株価指数の1分足の過去データに対応しています。
機能 01
本格的な注文管理
リアル口座と同じ精度でトレードを実行・管理できます。分割決済や複数の利益確定目標を設定し、すべての判断を詳細なトレード履歴で振り返れます。相場は現実に近い形でシミュレーションされます。
- どのポジションも分割決済・段階的な利確が可能
- 複数の利確(テイクプロフィット)レベル
- エントリー、決済、損益を記録した完全なトレード履歴
- スプレッドと手数料を現実的に再現
機能 02
高度なチャートとインジケーター
カテゴリ別に整理された数百種類の内蔵インジケーター。移動平均線、RSI、MACD、ボリンジャーバンド、出来高ツール、セッション表示などがそろっています。足りないものは内蔵エディターでPythonで書くか、内容を説明すればAIが代わりに書いてくれます。
- カテゴリ別に整理された400以上の内蔵インジケーター
- Pythonのカスタムインジケーター(手書きでもAI生成でも)
- 描画ツールのテンプレートとカスタムのラインスタイル
- 1つの画面でマルチタイムフレーム分析
機能 03
マルチチャートと同期
もう流れを見失いません。画面を複数のペインに分割し、同じ銘柄を複数の時間足で同時に分析できます。クロスヘアが同期してすべてのチャートが一緒に動くので、全体像がひと目でわかります。
- 2・3・4分割の画面レイアウト
- すべてのチャートで時間とクロスヘアを同期
- チャート間で描画を同期。1つだけ切り離して自由に動かすことも可能
- ペインごとに独立したインジケーター
機能 04
手数料とスリッページの設定
バックテストの結果は、コストの設定次第で変わります。正確な手数料体系、現実的なスプレッド、片道ごとの手数料を設定して、シミュレーション上の損益を実際の取引条件に近づけましょう。
- ブローカーのプリセット、または独自の手数料とスプレッド
- 固定スプレッド、または相場に応じて広がる変動スプレッド
- 定額・定率・ロットごとの手数料
- 新規と決済で別々の手数料
機能 05
経済指標カレンダー
トレード結果を経済指標と照らし合わせましょう。どの発表が最高と最悪の結果を生んだのかを正確に確認し、戦略が得意な指標と避けるべき指標をデータに基づいて把握できます。
- 経済指標のタイムラインをすべて表示
- 重要度(低・中・高)で絞り込み
- 重要指標の発表中にトレードしないようアラートを設定
- FXとマクロの主要指標に対応
リプレイエンジンのその他の機能
機関投資家レベルの相場リプレイに必要なものがすべてそろっています。
データとチャート
バー内リプレイ
完成したローソク足が一度に現れるのではなく、実際の1分足から形成されていく様子を見られます。
カスタム時間足
1分以上なら3分、10分、2時間など、好きな時間足を設定できます。
世界の銘柄
FX、暗号資産、株式、株価指数、先物、ETF、コモディティ、貴金属、債券。
出来高プロファイル
固定範囲の出来高プロファイルと、出来高系インジケーター一式。
セッション表示
アジア、ロンドン、ニューヨークの各セッションをチャート上に色分け表示。
注文の執行
成行注文と指値注文
チャート上のエントリーラインをドラッグして指値価格を設定できます。
ドラッグでストップを調整
ポジション保有中もストップとターゲットのラインを動かせます。
リスクに応じたロット計算
エントリーからストップまでで残高の何%をリスクにさらすかから、ロット数を計算します。
ワンキーでロング・ショート
デフォルトのリスク設定で、キー1つでエントリーできます。
ワークフロー
セッションへジャンプ
値動きのない時間は飛ばして、次のアジア・ロンドン・ニューヨークの開始時刻や、任意の日時へジャンプできます。
再生コントロール
速度調整、1本ずつのコマ送り、5本スキップをすべてキー操作で。
セッションの保存
どのバックテストも保存して、中断したところから正確に再開できます。
未来を見ない設計
リプレイは前にしか進まず、未来のローソク足は見られません。
キーボードショートカット
注文、再生、ツール、時間足のショートカットを自由に割り当てられます。
チャート時刻つきのメモ
スクリーンショット付きの日誌メモを、チャートの時刻とともにサイドバーに記録できます。